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プログラム

小学校のコンピューター教育と将来性

投稿日:2020年2月26日 更新日:

世界のプログラミング教育の現状

現在日本ではITエンジニアが深刻な人材不足に陥っています。経済産業省が発表した数値によりますと、2025年には42.9万人、2030年では59万人~79万人のIT人材が不足すると言われています。

ヨーロッパ諸国やアジア周辺諸国でも既に数年前からプログラミング教育に力を入れているのが現状で、日本だけが対応が遅れている状態です。お隣の韓国では2005年より初等教育へのプログラミング教育が導入され現在に至っています。早い国では2000年頃から、遅い国でも2015年位には既にプログラミング教育が小学校に導入されてきました。

各国のプログラミング教育の導入年月

●イギリス:2014年

●エストニア:2012年

●イタリア:2014年

●ロシア:2009年

●カナダ:2009年

●韓国:2005年

●シンガポール:200年

●インド:2005年

●オーストラリア:2014年

●ニュージーランド:2011年

●日本:2020年

2020年になり、日本では初めてプログラミング教育が導入されますが、政府は焦りを感じているに違いありません。そして今後プログラミング教育への関心が大きくなり重要視されていくことは間違いありません。

今の子供たちが大人になった時、プログラミングのエキスパートになっていれば、活躍する場は無限にあり食いはぐれることが無いという事ですね。そして、この分野は益々発展していくことは間違いありません。

昨年韓国のサムスンの副会長がソフトバンクの孫会長に会うために日本に来ました。その時、サムスンの副会長は今度のサムスンの行く末をどうしたら良いのか孫会長に相談しましたが、孫会長は1にも、2にも、3にもAIですとアドバイイスをしています。これから10年、20年とAIの開発競争がITの世界では始まります。

GoogleのAI開発者が発表した2045年までに実現されること

●2020年でコンピュータの集積度が人間の脳を超える。

●2030年~2040年でアインシュタイン等人類が生んだ天才のトップを超越した人工知能が複数誕生する。

●2045年までに相対性理論、量子論を書き換える革命的な理論を日々発表し続ける。

●全ての製造業は3Dプリンターで行われる。2018年にはアメリカではタイヤ以外の部品を全て3Dプリンターで製造することに成功している。中国ではビルや住宅を3Dプリンターで作る実験中。物を作ってから遠隔地に運ぶ必要が無い。

●コンビニに3Dプリンターが置かれ、物を買いたい人はデータを購入するだけ。在庫を持たなくてよい。

●ドローンの性能向上により、クレーンが無くても高層ビルを建設できる。

●全ての企業がITとAIを使わざるを得なくなり、業種の区別が無くなる。

●企業から経理部、人事部、法務部などの業務はAIが担い事務職は消滅。

●発展途上国は先進国がたどってきた過程をスキップし、ITなどの最新テクノロジーを導入する。

●弁護士、司法書士、会計士、税理士にAiの波が普及する。既に会計ソフトはAIソフトが入り込んでいる。

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