ボウリング上達への道と知識

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ボウリングの福島オープン2019

投稿日:2019年8月31日 更新日:

2019年の8月24日、25日と福島オープンが開催されます。

レーンコンディションは43F、オイル量33cc、中と外の比は1:5というコンディションでした。

投げた印象はメチャ速い!

私の馴染みのセンターでPBAコンディションのベアーで投げた時、速いけれどもきちんと曲がりました。その時のベアーコンディションでは9枚目の奥にブレイクポイントを置き、9枚目を真っすぐ投げるとストライクになりました。もちろんチョットずれたらアウトという難しいコンディションです。ベアーはPBAコンディションの中でも難解なコンディションなのです。

ところが、今回の福島オープンはベアーが簡単に思える程難しい。ブレイクポイントが無いのではと思えるほどでした。

福島オープンはAシフトアマ100名プロ20名。Bシフトアマ100名プロ20名の計240名で行われます。

私はAシフトで参加し、前半4ゲームの予選終了時点で32位でした。4ゲームの予選が終わり200アップしたのが20名。アマの皆さんも予選を勝ち抜いてきた人ばかりですが、さすがこのコンディションには目が飛び出たようです。

水野プロも朝一の練習ボウルでは7枚目奥を狙っていましたが、ノーヘッドで3枚目を真っすぐ投げていました。小林プロもガリガリに曇らせたボウルを3枚目真っすぐを投げていました。

やはり一流どころのプロの方は、レーンと喧嘩をしませんね^^。アマとの違いですかね。結局スコアーを出しているのは、クロスや中を投げる女子プロが多かったです。

速いレーンでも、予選が終わるころには通常のハウスコンディションと同じ様にボウルは動くようになります。早い時に我慢してロースコアーをたたかないようにしないと、福島オープンは予選通過できないということを勉強してきました。結局私の成績は真ん中らへんでした。

福島のアピアはウッドレーンです。入口側が一般人が投げるレーンで、奥が会員さん専用レーンになっています。ウッドレーンはプラスチックレーンと違い、レーンにマシンを一度通したからと言ってバックエンドのオイルが取れません。

ウッドレーンはオイルが板に沁み込みます。これがプラスチックレーンですと、一度マシンをかけると綺麗になります。この違いは大きいです。

ウッドレーンにスポコンコンディションを引きますと、元のハイスコレーンに戻るには3日かかるそうです。スポコンコンディションのダメージがマシンを使っても取れないそうです。

それと同じで、一般レーンはオイルがガンガン伸びているわけです。大会用のコンディションをひいても、バックエンドは全く反応しない。福島オープンはそういう大会です。

ボウルの回転数ではRPM400以上なければ、曲げてヘッドピンにヒットさせられません。私はRPM300前半程度です。PBAの選手は皆RPM430位はありますから、彼らならボウルを動かしてピンヒットできます。

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