ボウリング上達への道と知識

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ボウリング ボウル

フィジックスMを投げた感想

投稿日:2019年11月30日 更新日:

フィジックスの人気が絶好調なのですが、私もその人気についフィジックスMを購入してしまいました。

初代フィジックスが爆発的に売れて、続けてフィジックスM、アストロフィジックスと来ていますが、どれもコアは同じでカバーストックが異なります。

しかし、ボウリングのボウルはカバーストックが異なるだけで、ボウルの動きは全く別物になってしまうので驚かされてしまいます。それを感じるのは、私の一番大好きなボウルである「カバートリボルト」です。リボルトシリーズは色々出ていますが、カバートリボルトのコアとカバーストックのマッチングの素晴らしさは他のリボルトシリーズでは到達できませんでした。

そう考えますと、フィジックスシリーズも同じフィジックスと名前が付いていても、当たり外れが出てくるのかなとも思ってしまいます。

フィジックスシリーズのボウルは高回転ボウラーも低回転ボウラーも同じ動きをするという点です。そこが、受けて爆発的な人気になっているような気がします。そして、ピンアクションが良いということ。

確かに、フィジックスMをドリルして投げた時は面白いようにピンが倒れました。ピンアクションが良いんだなと直ぐに思いました。曲がり幅はさほど大きくありませんし、持続的に曲がってくるわけでもありません。しいて言えば、普通のボウル!

ボウルの動き方に関しては「?」でした。

この動き方なら、カバートリボルトの方がよっぽど良いなというのが正直な感想です。

私からすると、フィジックスMは数ピンの点数差を争う競技者向けで、スコアーを出すためのボウルのような気がします。プロ受けするボウルで、ボウルの動きを楽しむためのボウルではないと思います。

ですから、ボウルが過度に曲がると期待して購入しますと、期待外れとなってしまいます。

JBCやNBFなどの競技ボウラー、又はプロなどには受けるのがフィジックスなのではないでしょうか。

-ボウリング, ボウル

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