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桑田カップ2020は大失敗!!

投稿日:2019年12月21日 更新日:

桑田カップ2020が今年も開催されますが、完全に読み間違いをした感じがします。あちこちの会場で参加する人の人数が思わしくなく、参加するだけで予選通過や参加するだけで県大会通過し本大会へという県すら出ています。

まぜ、今年の桑田カップはこんな事態になったのでしょう。

理由は明白!

フリータイム予選のせいです!

主催者の目論見は、「昨年よりもより広く、より多くの人の参加」を目指したのでしょうが、「フリータイム予選?」、何それ?というのが競技ボウラーの気持ちで「やる気がしない!」と思うでしょう。本戦に出場できる人数は、各都道府県予選によって人数は異なりますが、「都道府県予選は通過できなくても、最初の予選だけでも色々な人と投げ合ってみたい。」という心理から参加する人が大勢いるわけです。

もちろん、高いアベレージの人はどんな予選方式にしても、ガチで本戦に行く気満々ですから参加する訳ですが、アベレージで170台とか180台の人は、はなから本戦に行けるとは考えていないでしょう。それでも去年は参加しました。色々な人と一緒に投げ合って競いあえるからです。

通常料金をボウリング場に支払い、更に参加料2000円を支払い、一人で投げる。こんなヤル気がでない予選では参加人数が減ってあたりまえです。

繰り返しますが、競技ボウラーの気持ちは、例え予選を通過できなくても「予選で誰かと競い合う」ところに競技としての面白さがあるから参加してくるわけです。

まかさここまで、主催者が競技ボウラーの心理を読めないとは驚きです。来年も同じような主催の仕方をするのであれば、今年以上に参加人数は減るでしょう。

もし、来年も開催するのであれば、予選の仕方を根本的に考え直さないといけませんね。予選自体から競技ボウラーの意欲が沸くような桑田カップにしてもらいたいです。

ちなみに私も昨年は桑田カップに参加しましたが、今年はパスしました。他にもそういう人が沢山いました。

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